弘前市
頭の中で考えているイメージを相談してみると良い。思ったときにやることが大事。(キッチンハウスおひさま)

家づくりを始めたきっかけ、小嶋建設で建てようと思った決め手
貸家に住んでいましたが、長女が産まれて、狭いから家を建てよう!という話になりました。弘前にある展示場は結構見ましたね。そんなとき、ELMに行った帰りにふらーっと、五所川原の展示場(エルムエコタウン)に行って、全棟見学しました。
小嶋建設のモデルハウスを見たときに、「こういう、キッチンに小上がりがついてる家が良かったんだよね!ここにする!」となりました。旦那さんは、「もうちょっと見た方がいいんじゃない?」と言ってましたが(笑)

(エルムエコタウンpart6 のキッチン)
自分だけが台所にいて作業しているというよりは、みんなでご飯を作ったり、いろいろできそうな家だなと思って。そのイメージが自分にハマりました!旦那さんはどちらかというと断熱性能を気にするんですけど、花巻のFP工場の見学会で説明を聞いて、断熱性能にも納得しましたね。それで小嶋建設で家を建てることにしました。
お気に入りのダイニングキッチン
家のダイニングキッチンは小上がりに掘りごたつ、1枚板の造作テーブルです。木を見に行って選んで、塗ってもらって。今はみんなが集まる場所になっています。旦那の集まりも、私の集まりも、親戚の誕生日も集まってますね(笑)
お店を開くまで
以前は保育園の調理員として働き、主に離乳食や食育活動を担当していました。結婚、娘二人の出産を機に「自分が健康でなければ、家族を支える事ができないのでは」と考えるようになりました。家庭での食事の大切さに気づくことが出来たことで、食生活を改めて見直すようになりました。
「たくさんの家族と関わりたい。家庭での食事の大切さを伝えたい。親子のコミュニケーションのために毎日の食事があって欲しい。」と強く思うようになり、保育園を退職。キッチンハウスおひさまをオープンし、現在に至ります。

家を建てた時はここでお店をやることは考えていなくて、このお店は後から建てました。工事現場のプレハブがお洒落に変わっていく様子が面白かったです!「おひさま」だから、お店にはオレンジ色と黄色をメインに使っています。

何屋さんか第一印象で分かるように、棚にシフォンケーキの型を置いて窓から見えるようにしました。
大工さんが見た目より優しくて親切でした!(笑)お店の木の棚や冷蔵のショーケースの下の台も、そこまで詳しく打合せはしていなかったんですけど、ちょうどいい高さになるように、ぴったりうまく作ってくれました!
キッチンハウスおひさま
美味しいだけじゃない、身体に優しい、こだわりの材料を使用した青森県産米粉シフォンケーキ、日替わりおやつなどを販売しています。

定番のプレーン、ココア、バナナ味の他、季節に合った果物や食材を載せた季節限定のシフォンケーキも!
青森県の食材を使用し、商品を作っています。
冬は不定期でお店を開いています。
親子料理教室やイベントも開催しているので、SNSやWebサイトで最新の情報をチェックしてみてください☺
▽お店の情報
キッチンハウスおひさま
青森県弘前市大字福田字花岡56-2
TEL.090-6686-0130
ohisamakitchen.2023@gmail.com
お店の1日の流れ
営業許可を取って、ここでお菓子を作っています。オープンは11時。16時にしめます。
事前にできるところまでお菓子作りを進めておいて、子どもたちを小学校と保育園に送り出してからお菓子を仕上げて、袋詰めをしています。
家の勝手口を開けたらすぐにお店に来られるようになっています。自宅で仕事ができるから良いですね!

これから自分のお店を持ちたい方へのメッセージ
お金の面は一旦置いておいて、自分のお店をやると思ったら、小嶋建設に相談してみてはいかがでしょうか。
やりたいときに、その歳でやるなら、お金などの前に、頭の中で考えているイメージを現場の人に相談してみると良いです。
思ったときにやることが大事だと思います!













